Intelligence Technology for Quality.
電力ビジネスを、制度からシステムの実装まで。
電力の現場を30年見てきた技術者が、電力流通・自由化・VPP・アグリゲーションを分かりやすく整理し、御社の状況を聞き取りながら、次の一手を一緒に設計します。
制度や市場を語れる人は少なくありません。システムを実装できる会社もあります。その両方を、電力の技術の芯まで自分の手で分かった上で、特定のベンダーに縛られない形でつなぐ――それがITクオリティの立ち位置です。
電力ビジネスの伴走
電力小売・アグリゲーション・VPPといった新規事業の立ち上げを、事業戦略の構想から、制度の読み解き、そしてシステムの実装まで、一気通貫で伴走します。
第三者評価――経営層と現場では、同じ問題でも使っている言葉が違います。その間に立ち、双方に伝わる言葉に翻訳しながら、止まっているプロジェクトを前に進めます。
PoC/DXにおけるプロトタイピングによる伴走――要件定義の段階から、プロトタイプを差し出しては直す、を繰り返しながら、現場で答えを見つけていきます。
なぜ、力が御社に残るのか
外から答えを持ち込むのではなく、御社の中にすでにある答えを、一緒に引き出します。だから、ご支援が終わった後も、考えて決める力そのものが御社に残ります。
そして成果物は、特定のプラットフォームに縛られないオープンな形でお渡しします。ベンダーに囲い込まれないので、その知見と資産は、そのまま御社の手元に残り続けます。
電力を、技術の芯から
電力流通・自由化・系統運用・デジタル変電所などについて、現場の技術を踏まえた記事を発信しています。「分かりやすく、しかし技術の芯を外さずに」を、そのまま形にしたものです。
- 電力自由化で見落とされた「物理法則」という前提
- IEC 61850が変える変電所 ── デジタル変電所の仕組みと国内外の現在地
- 電力系統解析システムはどう変わったか ― ファイルベースの職人技からCIM駆動へ
- 電力市場は、金融市場ではない
Markdownによる知識の蓄積 ― ベンダーロックインへのアンチテーゼ
特定のツールやベンダーに縛られない、Markdownを軸にした知識管理・ドキュメント運用のあり方を、研究会として研究し、展開しています。書籍・アプリ・記事――ITクオリティ自身のアウトプットも、すべてこの考え方の上で作られています。
書籍
測位学 第1巻・第2巻ほか、研究開発で得た知見を専門書として出版しています。原稿はMarkdownで書き、そのまま組版・製本まで仕上げています。
ソフトウェア
お知らせ
- 【お知らせ】ITQ Laboratory記事公開:「インバータ電源時代の『系統に参加するためのルール』」 2026-06-27
- 【お知らせ】ITQ Laboratory記事公開:「電力市場は、金融市場ではない」 2026-06-26
- 【お知らせ】ITQ Laboratory記事公開:「局地的大規模需要をどう受け止めるか」 2026-06-24
- 【お知らせ】ITQ Laboratory記事公開:「ペルトン水車のニードルを絞ると、なぜ流量だけが変わるのか」 2026-06-24
- 【お知らせ】ITQ Laboratory記事公開:「デジタル変電所とCIMはなぜ噛み合わないのか ── 系統運用の視点から見た調和の論点」 2026-06-11
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