はじめに
ITQ GNSS Loggerをご利用いただくには、iPhoneの位置情報へのアクセス許可が必要です。初回起動時に許可を設定してください。
手順1:アプリ内の説明を確認する
初回起動時に、アプリ内で位置情報の利用目的を説明するダイアログが表示されます。内容を確認のうえ、**「位置情報へのアクセスを許可」**をタップしてください。

手順2:iOSの許可ダイアログで「Appの使用中に許可」を選ぶ
続いてiOSの位置情報許可ダイアログが表示されます。
**「Appの使用中は許可」**をタップしてください。アプリがフォアグラウンドにある間のみ位置情報にアクセスします。
「1度だけ許可」を選んだ場合は、次回起動時に再度ダイアログが表示されます。「許可しない」を選んだ場合は、地図表示・GNSS記録などの機能が利用できません。後からiPhoneの「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「位置情報サービス」→「ITQ GNSS Logger」から変更できます。

手順3:「常に許可」への変更(オプション)
アプリをバックグラウンドにしてもGNSS記録を継続したい場合は、iPhoneの「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「位置情報サービス」→「ITQ GNSS Logger」から**「常に許可」**に変更してください。
バックグラウンド記録中は、コントロールセンターのステータスバーにアプリ名と位置情報アイコンが表示されます。

位置情報の利用目的
取得した位置情報は、地図表示・GNSS記録・地点記録の機能にのみ使用します。外部への送信や第三者への提供は一切行いません。
